既製パッケージは販売しません。お客様の既存ツールの上に、ワークフローに合わせて構築します。
すべての企業には異なるプロセスがあります。まずお話を伺い、どのステップが自動化に適しているか一緒に見極め、既存システムを妨げることなくその上に構築します。現在のツールはそのまま機能し続け、自動化と統合のレイヤーを追加します。
自動化はどの会社でもだいたい同じところから始まります。ある作業が毎日繰り返され、誰も好んでやらず、誰もそこに割く時間を見つけられない。届いたメッセージを書き留める、請求書を手で入力する、同じ情報を二つの場所に書く。一つひとつは小さなものです。積み重なると、一人分の一日が埋まります。
以下のサービスはその繰り返しを対象にしています。すべてを一度に導入する必要はありません。多くの会社は一つの業務から始め、それが落ち着いてから二つ目を相談します。どこから始めるかも一緒に決めます。もっとも時間を食う作業は、たいてい一番目立つものではないからです。
十のサービスはそれぞれ別の問題を扱います。次の四つの状況のうち、近いものから始めてください。
メッセージが増えると返信までの時間が延び、いくつかは返信されないまま残ります。原因は人手不足ではなく、窓口が散らばっていることです。WhatsApp・Telegram・音声通話の自動化と、顧客管理システムがここに向いています。二つを合わせて整えると、届いた問い合わせに返信が届き、同時に記録も残ります。
情報が表計算ソフト、携帯、手帳、そして誰も見つけられないフォルダに散っているなら、まず記録に一つの置き場所をつくります。顧客管理システム、システム統合、メール管理の自動化がこの見出しに入ります。新しいソフトを買うのではなく、いま持っているものをつなぐ作業です。
既製のパッケージを使っていて毎月それを回避しているなら、道は二つあります。足りない部分を今あるものの上に書き足すか、その業務を組み直すかです。カスタムソフトウェア開発と SaaS・PWA 開発は、この判断のためにあります。どちらが安く済むかは会社によります。
サイトがない、あっても更新が止まっている、発信に割く時間が取れない。ここでの仕事は見つけてもらうことに関わります。ウェブサイトと多言語サイト、そしてコンテンツとSNSの自動化がこの見出しです。露出だけで売上は立ちませんが、露出がなければ売上も立ちません。
どれから入るか迷う場合は、業務分析とコンサルティングがそのためにあります。まず伺い、それから優先順位を一緒に組み立てます。導入した後については、保守・サポート・月次コンサルティングが引き続き受け持ちます。
まず現在のワークフローをお聞きし、自動化に適したステップを特定します。既存システムを妨げることなくその上に構築します。すべてのプロジェクトは3層検証を経ます。何を、なぜ行ったかを透明に共有します。
詳細な働き方については私たちの働き方ページをご覧ください。
いいえ。多くの会社は一つの業務から始めます。それが落ち着いて日々の仕事に入ってから、二つ目を相談します。最初から全部を整えると費用がかさみ、どの部分が効いているのかも測りにくくなります。
その必要はありません。お使いの道具はそのまま動き、私たちはその上に層を重ねます。システム統合はまさにそのためのもので、手元のソフトを置き換えるのではなくつなぎます。
作業は伺う段階から始まり、範囲もそこで定まります。一つの業務の自動化と、複数顧客向けパネルの開発では、進む日程が違います。範囲が固まったあと、時期は書面でお伝えします。
保守・サポート・月次コンサルティングがそのためにあります。システムは定期的に確認され、不具合があれば対応し、毎月の報告で何を行ったかをお伝えします。整えたあと放っておくのは、整えないのと同じ結果になります。
ものさしは会社の規模ではなく、繰り返し作業の量です。一人の会社が毎日三十分を同じ作業に充てているなら、自動化の働きは十人の事務所と変わりません。範囲もそれに合わせて組みます。
業務分析とコンサルティングはその問いから始まります。仕事の流れを伺い、どの段階が自動化に向き、どの段階は人が持つべきかを一緒に見極めます。すべての段階が向いているわけではなく、それを先にお伝えするのも仕事のうちです。
どのプロセスが自動化に適しているか、無料で評価いたします。
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